競泳女子 ハイライト
競泳女子 中村選手が銅メダル動画NEWS
北京五輪競泳日本代表の中村礼子は16日、女子200メートル背泳ぎの決勝
で3位となり、アテネに続く2大会連続の銅メダルを獲得した。
中村はレース後「アテネからの4年間を考えるとつらい時もあった。だからこそ本当にうれしい」と涙ぐみながら語った。決勝のタイムは日本新記録となる2分07秒13
2種目2連覇を果たした北島康介と同じ平井伯昌コーチの指導の下、決勝に向けて万全な調整を進めてきた。予選を2分09秒77、準決勝を2分08秒21で泳ぎ、計画通りタイムを上げた。「(予選・準決勝で)いいレースができていたので、決勝にもいい状態で臨めた」と中村。最後の50メートルが勝負とみて、体力を温存し、ラストで力を振り絞った。「最後は足が動かなくなるくらいだった」。
12日の100メートル背泳ぎ(訂正)決勝では6位入賞と不本意な結果に終わったが、それが逆にバネになった。「100は恐怖心もあったが、200ではそれを忘れて目をつぶる感じで泳いだ」と中村。「200は落ち着いていけば大丈夫」との平井コーチの言葉も信じた。中村は200メートルでの結果は「100の悔しい思いがあるからこそ出せた」と満足そうに語った。
166センチの中村はスタート台でも小さく見えた。それでも中村は冷静だった。「スピードレースになることはわかっていた。落ち着いてレースができた」。それがメダルにつながった。
アテネの銅メダリストに周囲は2連覇への期待を膨らませ、中村は重圧を感じることもあった。それを「アテネの後はメダルを意識して1年1年やってきた」との自信ではねのけた。厳しい練習や辛い思いを乗り越えての2連覇。あまり感情を表に出さない中村も大きな達成感に包まれ、ほおにえくぼを浮かべた。「アテネの銅とは全然違う」。
2種目のレースを終え「今一番何がしたいか」との問いに中村が答えた。「みんなにお礼を言いたいです」。




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北京五輪競泳日本代表の中村礼子は16日、女子200メートル背泳ぎの決勝
で3位となり、アテネに続く2大会連続の銅メダルを獲得した。
中村はレース後「アテネからの4年間を考えるとつらい時もあった。だからこそ本当にうれしい」と涙ぐみながら語った。決勝のタイムは日本新記録となる2分07秒13
2種目2連覇を果たした北島康介と同じ平井伯昌コーチの指導の下、決勝に向けて万全な調整を進めてきた。予選を2分09秒77、準決勝を2分08秒21で泳ぎ、計画通りタイムを上げた。「(予選・準決勝で)いいレースができていたので、決勝にもいい状態で臨めた」と中村。最後の50メートルが勝負とみて、体力を温存し、ラストで力を振り絞った。「最後は足が動かなくなるくらいだった」。
12日の100メートル背泳ぎ(訂正)決勝では6位入賞と不本意な結果に終わったが、それが逆にバネになった。「100は恐怖心もあったが、200ではそれを忘れて目をつぶる感じで泳いだ」と中村。「200は落ち着いていけば大丈夫」との平井コーチの言葉も信じた。中村は200メートルでの結果は「100の悔しい思いがあるからこそ出せた」と満足そうに語った。
166センチの中村はスタート台でも小さく見えた。それでも中村は冷静だった。「スピードレースになることはわかっていた。落ち着いてレースができた」。それがメダルにつながった。
アテネの銅メダリストに周囲は2連覇への期待を膨らませ、中村は重圧を感じることもあった。それを「アテネの後はメダルを意識して1年1年やってきた」との自信ではねのけた。厳しい練習や辛い思いを乗り越えての2連覇。あまり感情を表に出さない中村も大きな達成感に包まれ、ほおにえくぼを浮かべた。「アテネの銅とは全然違う」。
2種目のレースを終え「今一番何がしたいか」との問いに中村が答えた。「みんなにお礼を言いたいです」。




松田 丈志 男子200メートルバタフライ銅メダル

北島 康介 男子100m平泳ぎ金メダル、200m平泳ぎ金メダル

中村 礼子 競泳女子200m背泳ぎ銅メダル

北島選手 世界新で五輪2連覇
松田選手 バタフライで「銅」
北島選手 2種目で2連覇
競泳女子 中村選手が銅メダル

北島 康介 男子100m平泳ぎ金メダル、200m平泳ぎ金メダル

中村 礼子 競泳女子200m背泳ぎ銅メダル

北島選手 世界新で五輪2連覇
松田選手 バタフライで「銅」
北島選手 2種目で2連覇
競泳女子 中村選手が銅メダル
柔道女子 ハイライト
柔道男子 ハイライト
谷 亮子 女子48kg級銅メダル

中村 美里 女子52kg級銅メダル
谷本 歩実 女子63kg級金メダル

上野 雅恵 女子70kg級金メダル

塚田 真希 女子78超級銀メダル

内柴 正人 男子66kg級

石井 慧 男子100kg超級

動画NEWS
柔道女子 谷選手は銅メダル
谷亮子選手“胸がいっぱい”
柔道女子 中村選手が銅メダル
柔道女子 谷本選手が2連覇
柔道女子 上野選手が2連覇
柔道女子 塚田選手は銀メダル
柔道男子 内柴選手が金メダル
柔道男子 石井選手が金メダル
柔道男子 ハイライト
谷 亮子 女子48kg級銅メダル

中村 美里 女子52kg級銅メダル
谷本 歩実 女子63kg級金メダル
上野 雅恵 女子70kg級金メダル

塚田 真希 女子78超級銀メダル

内柴 正人 男子66kg級

石井 慧 男子100kg超級

動画NEWS
柔道女子 谷選手は銅メダル
谷亮子選手“胸がいっぱい”
柔道女子 中村選手が銅メダル
柔道女子 谷本選手が2連覇
柔道女子 上野選手が2連覇
柔道女子 塚田選手は銀メダル
柔道男子 内柴選手が金メダル
柔道男子 石井選手が金メダル
体操男子 ハイライト
五輪体操日本代表の最年少、内村航平は14日、男子個人総合決勝で中国のエース楊威に次ぐ2位となり、銀メダルを獲得した。
「小さな時からの夢」だった五輪に初めて出場し、団体と個人で銀メダルを獲得した19歳の内村。試合後には「あきらめないでやれば結果はついてくると信じてやってきた。こういう結果になってよかった」と安堵の表情をみせた。

体操男子 内村選手が「銀」動画NEWS
五輪体操日本代表の最年少、内村航平は14日、男子個人総合決勝で中国のエース楊威に次ぐ2位となり、銀メダルを獲得した。
「小さな時からの夢」だった五輪に初めて出場し、団体と個人で銀メダルを獲得した19歳の内村。試合後には「あきらめないでやれば結果はついてくると信じてやってきた。こういう結果になってよかった」と安堵の表情をみせた。

体操男子 内村選手が「銀」動画NEWS











